特定非営利活動法人 検定協議会

キッズ防災検定

開催について
死者6,434名、負傷者43,792名。戦後発生した地震の中で、最大最悪の被害をもたらした
阪神・淡路大震災から、もう15年が経ちました。
今の小学生の子供たちは、震災の記憶がありません。

1.17を忘れない。
震災で学んだ教訓、災害への備え、復興の経験。
私たちは、あの震災からたくさんのものを得ました。

震災の経験と教訓を後世に伝え、日々の生活の中で防災に取り組む「災害文化」定着の事業として、 『キッズ防災検定』は2009年度よりスタートいたしました。

2009年度は、参加校約40校、受検者約8,000人と、まだ決して大きな規模とは言えませんが、
神戸新聞等の多数メディアに取り上げられ、児童、保護者、先生の皆様方には、
大変満足して頂くことができました。

これからも、キッズ防災検定は子供たちに防災の知識と経験を伝えてまいります。
キッズ防災検定について
■震災を忘れない
兵庫県下の小学生を対象とした防災検定です。
阪神・淡路大震災で得た知識、経験を色あせないものとし、後世に伝えていくため、
「キッズ防災検定」は「ひょうご安全の日推進県民会議助成事業」として、
2009年度より実施いたしました。

■防災について学ぶ
「検定」という手段を用いることで、クイズ感覚で楽しみながら防災に関する意識を高めることができます。
実施概要
実施機関:平成23年12月1日~平成24年1月31日
検定開催料金:無料
検定形式:1~2年生版(20問三者択一式)45分(目安)、3~4年生版(25問三者択一式)45分(目安)、5~6年生版(30問三者択一式)45分(目安)
後援:神戸市教育委員会、兵庫県教育委員会、兵庫県神戸県民局、株式会社 神戸新聞社